大日本印刷、ディスプレイ関連分野の集約などで約247億円の減損を実施 3月期通期連結業績予想を当期純利益マイナス164億円に修正

大日本印刷株式会社は、最近の業績の動向と特別損失(固定資産の減損損失)の計上等を踏まえ、平成24年2月10日に公表した業績予想を修正した。

<平成24年3月期通期連結業績予想数値の修正>
(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
売上高:1兆5,072億円(前回予想より328億円減、2.1%減)
営業利益:340億円(同 40億円減、10.5%減)
経常利益:368億円(同 12億円減、3.2%減)
当期純利益:▲164億円(同 244億円減)

受注環境の変化に迅速に対応するため、液晶カラーフィルターなどのディスプレイ関連製品について、生産拠点の集約や、成長が見込まれる製品へのシフトなど、事業構造改革に取り組んでおり、同分野の製造設備などについて、将来キャッシュフローに基づいて再評価し、約247億円の減損を実施する予定


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