オプト、平成24年12月期第1四半期決算を発表 売上高190億300万円で前年同期比18.1%増

株式会社オプトは、平成24年12月期第1四半期決算を発表した。

<平成24年12月期第1四半期の連結業績>
(平成24年1月1日~平成24年3月31日)
売上高:190億300万円(前年同期比18.1%増)
営業利益:3億1,400万円(同 20.9%減)
経常利益:3億2,000万円(同 33.7%減)
四半期純利益:3億5,500万円(同 23.3%減)

セグメント別の業績は次のとおり。なお、第1四半期連結累計期間より、コンシューマ事業をソーシャル&コンシューマ事業に名称変更している。

<広告・ソリューション事業>
単体のスマートフォンの取り扱いの拡大をはじめとするインターネット広告販売の拡大、株式会社クラシファイドのマンションデベロッパーやハウスメーカー向けのクラシファイド広告、ソウルドアウト株式会社の中堅・ベンチャー企業向けのインターネット広告の取り扱いが拡大した。単体とクロスフィニティ株式会社においては、ソリューションの取り扱いも堅調に推移した。また、株式会社エスワンオーインタラクティブが連結子会社に加わっている。
以上の結果、売上高は177億2,700万円(前年同期比15.1%増)、営業利益4億6,500万円(前年同期比22.0%増)となった。

<データベース事業>
単体のデータ分析事業の収益化、株式会社ホットリンク及び株式会社PlatformIDの業績が堅調に推移したことにより、売上高は6億3,600万円(前年同期比79.5%増)、営業利益5,600万円(前年同期比118.5%増)となった。

<ソーシャル&コンシューマ事業>
株式会社モバイルファクトリーの業績が堅調に推移し、株式会社コンテンツワンおよび株式会社マルチメディアスクール・ウェーヴが連結子会社に加わっている。一方、単体においては引き続き積極的な投資を行った。
以上の結果、売上高は5億1,100万円(前年同期比142.5%増)、営業損失1億6,200万円(前年同期は400万円の営業利益)となった。

<海外事業>
単体での海外調査・開発費用が増加したものの、韓国でのeMFORCE Inc.の業績が堅調に推移し、売上高は2億100万円(前年同期比30.2%増)、営業損失4,300万円(前年同期は1,500万円の営業損失)となった。


Warning: Undefined variable $terms_slug in /home/testpanpaci/test-panpaci.com/public_html/startrise.test-panpaci.com/wp/wp-content/themes/startrise_ad_news/single.php on line 77