朝日放送、平成24年3月期の業績予想を修正 放送事業が好調も固定資産の売却により純利益67.6%減

朝日放送株式会社は、平成23年12月20日に公表した業績予想を修正した。

<平成24年3月期通期連結業績予想数値の修正>
(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
売上高:781億円(前回予想より9億円増、1.2%増)
営業利益:44億円(同 3億円増、7.3%増)
経常利益:46億円(同 3億円増、7.0%増)
当期純利益:5億5,000万円(同 11億5,000万円減、67.6%減)

主力の放送事業において、テレビスポット収入、テレビタイム収入が好調で、営業利益、経常利益ともに、前回の連結および個別の業績予想を上回る見通し。
一方で、平成24年3月29日に「固定資産の譲渡に関する基本合意書の締結及び特別損失の発生に関するお知らせ」で発表したように、当社所有の固定資産「ザ・シンフォニーホール」を売却することを決議したため、固定資産の減損に係る会計基準に従い、当該固定資産について18億2千6百万円の減損損失を計上した。そのため、連結および個別の当期純利益につきましては、前回の予想を大きく下回る見通し。


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