Ameba、スマートフォン向けプラットフォームを6月にリニューアル 年内1,000万会員を目指す
株式会社サイバーエージェントは、2012年6月上旬にスマートフォン向けサービス「Ameba」をコミュニティプラットフォームとしてリニューアルし、ゲームAPIをオープン化する。これに伴い「Ameba」のスマートフォン向けコミュニティプラットフォームにて、開発パートナー11社からのゲーム提供が決定したほか、「Facebook」や「Twitter」などの他サービスIDと連携することで、「Ameba」会員登録をすることなく簡単にサービスを利用することが可能となる。「Ameba」では、自社で提供するコミュニティサービスをはじめ、開発パートナーから提供されるゲームなどコンテンツを拡充し、それぞれのサービスで構築されるソーシャルグラフを集約した「デカグラフ」構想として、年内1,000万会員を目指す。
現在、提供が決定している「Ameba」のスマートフォン向けプラットフォームの公開ゲームは、gloops社が提供する「大連携!!オーディンバトル」などのヒットゲームをはじめ、「Ameba」向けにオリジナルで制作されたゲームなど、開発パートナー11社が展開する21タイトルに自社開発のゲームをあわせた計31個となる。また、このほかにも、自社開発による多数のコミュニケーションサービスを提供し、「google」「Twitter」「Facebook」「mixi」「Yahoo!JAPAN」などの他サービスのIDと連携することで、Ameba会員登録をすることなく簡単にコミュニケーションサービスやゲームなどのサービスを利用することが可能となる。
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