ゲンダイエージェンシー、平成24年3月期決算発表 売上高168億1,900万円で前年比12.1%減
ゲンダイエージェンシー株式会社は、2012年3月期決算を発表した。
<平成24年3月期の連結業績>
(平成23年4月1日~平成24年3月1日)
売上高:168億1,900万円(前年同期比12.1%減)
営業利益:15億7,300万円(同 6.3%減)
経常利益:15億8,300万円(同 5.9%減)
当期純利益:11億7,500万円(同 36.1%増)
震災発生後のパチンコホール業界における当面の広告活動自粛およびイベント広告規制強化の影響により、広告需要は減少した。
震災の影響で業務停止を余儀なくされていた仙台営業所および旧郡山営業所については昨年5月より業務を開始し、クライアントの復興を支援してきた。また、イベント広告宣伝規制強化の大きいエリアを中心に広告戦略刷新の提案をスピーディに展開するなど、営業活動を強化し、取引店舗数の増加に努めた。加えて、昨年12月においては、新規出店告知案件をはじめとした特需案件について、例年を上回るなどの成果をあげた。さらにパチンコホール向けモバイルツール「Mobavia」に加えて、昨年12月より「Yahoo!ロコ」のパチンコホール向けプランの専売代理店として販売を開始するなど、モバイルWeb サービスの拡充と拡販に取り組んだ。
これらの取り組みにより、顧客基盤の拡大や取扱高の上積みを図ることができたものの、震災やイベント広告宣伝規制強化に伴う広告需要の減少を完全に埋め合わせるまでには至らなかったことから、売上高は163億5,200万円(前年同期比11.1%減)となった。また、売上高減少に伴うマージンの減少の影響より、セグメント利益は19億3,500万円(同19.5%減)となった。
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