デジタルガレージ、2012年6月期第3Q決算 投資利益の計上で利益が大幅増
株式会社デジタルガレージは5月11日、2012年6月期第3四半期(2011年7月1日~2012年3月31日)の連結業績を発表した。
【連結経営成績(累計)】
売上高 :115億0000万円(前年同期比 49.5%増)
営業利益 :20億1100万円(前年同期 マイナス3億0500万円)
経常利益 :28億5800万円(前年同期比 804.7%増)
四半期純利益 :23億5800万円( 同 757.4%増)
グループのプラットフォームである広告・プロモーション機能と決済機能を融合した事業の拡大のために、2012年3月29日にSBIホールディングス株式会社の100%子会社であるSBIベリトランス株式会社を子会社化し、国内の電子決済インフラにおける最大のプラットフォームを提供する事業グループの構築を進めるとともに、アジア地域を中心に決済機能を柱とするビジネスプラットフォームのグローバル展開を目指した。
当期間においては、ハイブリッド・ソリューション事業が好調に推移したことおよびベンチャー・インキュベーション事業において保有株式を一部売却したことから、売上が増加。また、持分法による投資利益の計上等により、経常利益が前年同期比で804.7%増となった。
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