フジ・メディア・ホールディングス、特別利益計上で業績予想を修正 放送収入なども好調に推移
株式会社フジ・メディア・ホールディングスは5月2日、2012年3月期(2011年4月1日~2012年3月31日)の連結決算において、特別利益等を計上するとともに、2012年3月期の業績予想および配当予想(2012年2月2日公表)を修正することを発表した。
フジテレビ系列局9社が2012年3月期末において新たに当社の持分法適用関連会社となり、負ののれん155億円が発生したため、持分法による投資利益として計上する。またサンケイビルが2012年3月期末において連結子会社となり、負ののれん304億円および段階取得に係る差損55億円が発生したため、負ののれん発生益については特別利益として、段階取得に係る差損については特別損失として計上する。
また、放送事業において放送収入などが好調に推移し、各セグメントおいて売上・利益も伸びたほか、投資利益の計上などにより、前回予想値を大幅に上回る見通しとなったため、業績予想を修正した。
【2012年3月期の連結業績予想数値の修正】
売上高 : 5936億0000万円(前回発表 5835億0000万円)
営業利益 : 332億0000万円( 同 303億0000万円)
経常利益 : 523億0000万円( 同 320億0000万円)
当期純利益 : 612億0000万円( 同 147億0000万円)
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