電通グループ、SNSにより数万人規模のアイデアを収集・活用する課題解決プログラム「D-hints」開発
株式会社電通、株式会社電通国際情報サービス(ISID)、株式会社電通マーケティングインサイト(DMI)の3社は4月20日、生活者や住民のアイデアや考えを効果的に発散・収束・創発させて、さまざまな課題を解決していくプログラム「D-hints」を開発したことを発表した。
「D-hints」は、参加者間のアイデア出しと相互評価に優れたノウハウを持つ米国生まれのSNS「Spigit」を活用した“オンライン”の場と、ワークセッションなどの“オフライン”の場を組み合わせたものとなっており、課題に応じてオンライン・オフラインにおけるディスカッションの場を設定し、知見を効率的効果的に収集・集約する。
米国で販売開始から3年で600万有料アカウントを獲得し、ISIDがアジアにおける販売代理権を取得した、イノベーションマネジメントを支援するSNS「Spigit」を、「D-hints」プログラムのコアエンジンとして採用している。
「D-hints」では、Spigitを核に、数万人規模の意見を個別に収集し、相互評価して絞り込む「マススクリーニング」が可能。そのため、参加性を強く打ち出した一般消費者キャンペーン施策、コアな顧客層に対するリレーションづくりと商品アイデア募集施策、インナー施策に組み込む形での業務改善・新規事業アイデア募集施策、住民の声の吸い上げと地域行政への活用施策などが期待されるとのこと。
領域ごとの専門家や特定属性生活者を擁する「D-hintsパネルパートナー」や、広告枠やイベント等で専門性を持つ媒体社との提携による「D-hintsメディアパートナー」を、オプションで組み合わせることも可能。
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