導入アプリの総売上に占めるリワード広告売上、割合は約40%に ドリコム調べ

株式会社ドリコムは11月15日、国内におけるソーシャルアプリ向けリワード広告の現状に関するレポートを公表した。

同社が提供しているリワード広告サービスの利用状況データをもとに調査した結果、リワード広告を導入しているアプリの10月時の総売上のうち、約40%がリワード広告経由となった。残りの60%は直接課金売上、広告売上等によるものだった。

具体的な事例としては、mixiアプリ「ハッピーアクアリウム」における1ユーザー当たりのリワード広告利用額が、リワード広告を導入した4月から10月末までの半年間で約6倍に拡大していたことも判明した。

同社では、これらの結果を、ソーシャルアプリを利用するユーザーにおいて、リワード広告の利便性が高まってきていること、またその結果として課金ニーズが顕在化している影響であるとしている。


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