「Twitter導入後、効果が出ている」企業50.9% 企業のTwitter導入に関する動向調査

MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、MMD研究所登録会員およびTwitterで募集した一般回答者から「企業でのTwitter導入に関する動向調査」の回答を得た。

「Twitterを企業活動に導入している」24.5%・「広報ブログを企業活動に導入している」26.7%と、Twitterの可能性に寄せる企業の期待度が反映された結果となった。導入していない理由については「必要と感じていない」「有効な活用法を見出せない」といった否定的な意見のほか「コンプライアンスやセキュリティ上の問題」「リソースの不足(担当者やコスト)」「上司・上層部に理解がない」といった導入に際しての障壁に関する意見があった。

企業(事業)活動でTwitterを導入していると答えた回答者を対象に、Twitter導入後の効果について調査したところ「非常に効果が出ている」5.5%・「それなりに効果が出ている」45.4%と、全体で50.9%の回答者がTwitterの導入による効果が出ていると回答している。また「Twitter導入後、Twitter経由で顧客から問い合わせが来た」という回答が35.2%、「Twitter経由で取引先とメッセージのやりとりをしている」17.6%、「自社の利益を損なうような悪口・クレームをツイートされた」というデメリットについての回答も8.5%に上った。


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