電通、新会社「電通エンタテインメントUSA」を設立 オリジナルコンテンツ開発とライセンス販売のグローバル展開
株式会社電通は、平成22年4月16日付けで、オリジナルコンテンツの開発、それらコンテンツに係るライセンス販売をグローバルに展開していく拠点として、新会社「電通エンタテインメントUSA」を米国サンタモニカに設立する。
新会社では、Chub City(玩具)、デルトラクエスト(アニメーション)のライセンスマネジメントが決定しており、同社オリジナル開発のキャラクター「豆しば」のライセンス提供も行う。さらに、オリジナルコンテンツ開発の第一弾として、北米第3位の有力玩具メーカーであるJAKKS社と業務提携し、男児向け玩具「MONSUNO(モンスーノ)」を原案としたアニメーションの共同製作とライセンス販売事業を北米・欧州・アジアで展開する。
【電通エンタテインメントUSA】
設立:平成22年4月16日
代表者:坂田雄馬(現電通アメリカ)
事業内容:① 北米エンタテインメント企業とのグローバル共同事業の開発
② オリジナルのアニメーション・キャラクター等の開発
③ 保有するコンテンツの欧米亜企業へのライセンス販売
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